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福祉車両・介護車両改造のオフィス清水

私の企業理念 想いのままに・・・

投稿日:

私が独立してこの会社を企業しようと思った理由は

この福祉車両改造事業に携われば携わる程

障害をお持ちの方や介護をされている方々へ

ご提供する各種福祉車両改造部品の選択肢の

少なさでした。

 

 

独立を考え始めていた頃から巷ではインターネットが

普及し始め、世界中のさまざまな情報を日本に

居ながらも収集したり、発信したりできるように

なって来ていました。

 

 

海外の福祉車両改造事情を調べ始めてみると

各国の自動車に関する制度は異なるにせよ、

色々な装置が販売されていること、それを上手に

使いこなしている障害者の方々がたくさん

いらっしゃることなど判って来ました。

 

 

また、障害者の方々が生き生きと生活し

健常者の方々と同等に勤労していることにも

衝撃を受けました。

 

 

そこで私は、こんなことを理念としてこの会社を

伸ばして行きたいと思い、日常を過ごしております。

 

・まずは海外の福祉車両改造部品の中で

日本の事情にあった障害者の方々へ

向けた装置の提供をしたい

とにかく、世界にはこんなものがあるんだとか

知ってもらって選択肢の幅を広げないと

 

 

・海外の改造部品を学び、吸収する

最終的には日本の中小企業の方々と

協力してそれよりも、もっともっと使いやすい

製品造りを行い、のちにその製品を

こちらから世界の輸出できる位になりたい

日本の中小企業の実力は世界一だと

私は確信しています

 

 

日本の中小企業を元気にしたい

日本の中小企業の実力を世界に発信したい

 

 

・できれは福祉先進国の考え方や文化も

日本に広めて行きたい

日本はまだまだ、口先ばかりの福祉とか

心のバリアフリーって感じがするんです

本当に健常者と障害者が分け隔てなく

生活できる社会を創るって難しいし、

時間かかると思ってるんです。

でも誰かがやらないとなにも始まらない

だから移動支援というほんの一部から

ですが自分がきっかけ作りできたらいいなと

 

 

・どんどん国際化が進む中、次世代の人々が

海外企業や人々と抵抗なくやりとりができる

ようになるきっかけ作りがをしたい

なんせ、私自身が生粋のオンリージャパニーズ

ですから、言語が多少できなくともなんとか

なる精神でがんばってます

 

 

・選択肢を広げることにより、今まで自動車を

運転したり移動手段としての利用をあきらめて

いた障害者の方々の少しでも役に立ちたい

 

 

・自動車を運転することより、社会参加の幅

を広げ、障害者年金などの公的補助に

頼った生活基盤だけでなく、きちんと勤労

所得を得て税金を納税することができる

社会システムに障害者の方々も参加して

頂くことができれば、少子高齢化で労働

人口がが減少してくることが目に見えている

日本に貢献できるのではないかと思います。

 

 

・福祉車両改造のスペシャリストを養成したい

これは部品や取付にくわしい人々という訳

ではなく、ユーザーさんのお話しをきちんと

聞いて、なにをどうすればユーザーさんの

ベストな生活に寄与できるかをプロデュース

することできる人の養成ということです。

そのためには多くの方々との連携が必要で

自動車メーカー、改造する会社、公的機関、

医療、学校、教習所、福祉施設など

多岐にわたります。

そのネットワークとなる基盤がつくりたいと

思っています。

 

 

ワァ~と書いてしまいましたが、そんなこんなを

日々考えながら孤軍奮闘しております。

 

こんなブログですが気に行って頂けましたら是非、

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宜しくお願いします。

 

清水 深(シミズ アツシ)でした。

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