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福祉車両・介護車両改造のオフィス清水

オフィス清水 評価 オートフォーラム 小林さんより頂きました。(この小さな会社、凄いんですけど)

更新日:

オートフォーラム(株式会社小林輪栄店)

代表取締役 小林 勇

〒720-2124 広島県福山市神辺町川南337-8

TEL:084-963-2212

http://autoforum.jp

 

 

東京都荒川区西日暮里、JR常磐線 三河島駅前にある

福祉車両・介護車両改造の会社の

「株式会社オフィス清水」は、社長の清水 深さん

以下三人の小さな会社です。

 

 

でも、この会社凄いんですけど。

 

 

何が凄いかって?

 

 

自動車のアフターパーツマーケットは実店舗やWeb上での

通信販売、中古パーツを流用したサービスなど

ひと昔前では考えられないほど便利で早く欲しいものや

サービスを手に入れる時代になりました。

 

 

急速なEV化、自動運転技術やカーシエアリングサービスの

5年先、10年先の未来なんて想像できないスピードで

環境は変化しています。

 

 

そんな今現在、東京都荒川区西日暮里の小さな福祉車両会社

「オフィス清水」はどうしているかって?

 

 

社長さんはもとより社員さん全員が、毎日朝早くから夜遅くまで

お客様からの電話やメールでの問い合わせ対応や

直接受けた改造の実作業、納品時の説明やアフターフォローと

Webのツールは使っているとはいえ、

ほとんど、アナログな対応で毎日の仕事をこなしてます。

 

 

この会社、社長さん以下社員さんの中にもスーパーマン

ひとりも居ません。

 

 

社長さんはもとより社員さん全員が自らの志をもって

お客さん一人一人に真摯に向き合う姿勢が凄いんです!

 

 

福祉車両の仕事って凄く奥が深いんです!

お金かけてモノ揃えてバンバンバンと取り付けてハイ、完成!

ってものではお客さんの抱える問題の解決にはならないですから。

 

 

物理的にカタチをきれいに整えて早く安く提供する、
それは自動車メーカーさんがライン作業でやる仕事だと思います。

 

 

オフィス清水さんの仕事は違います。

 

 

電話が鳴ったその時から、メールを開いたその瞬間から

「お客様の声を聴く」ことに徹して、

お客様自身も気付いていない

問題点や「お客様が本当に欲しいものは何なのか?」

それを共有し、最後に現場のメカニックにもその思いを伝え

福祉車両というカタチにしていく。

 

 

オフィス清水の仕事の流儀です。

 

 

全国からたくさんの人が相談のために来店されたり、

オフィス清水と同じようにお客様のために自分も何か

役立ちたいと起業の相談が絶えないのもそんな姿勢に

共感するからだと思います。

 

 

清水社長のオフィス清水には西日暮里の店舗での

直接対応のほかに重要な仕事があります。

 

 

清水社長の前職の福祉車両改造会社に勤務していた

時代にアイデアを出し実践し経験し感じえたことが

その仕事の始まりです。

 

 

その会社もその時代、福祉車両改造の草分け的な存在で

当時まだインターネットの黎明期でした。

 

 

Webの時代が始まったとはいえ、まだまだ通信回線が

ISDNアナログ回線の時代「ツーツーガーガーピロロロ・・」

の時代です。

 

 

福祉車両の改造した事例をただ単に写真に撮って

ファイリングするだけでは多くの人に伝わらないんじゃないかな?

 

 

インターネットの時代だから、

HP作ってそこに「事例紹介」としてアップすると

より多くの人に必要な情報が発信できるし、

電話番号やFAX番号やメールアドレスなんかも書いたら良くない?

 

 

試行錯誤しながら「こんな事出来るんですよぉ~~」

とがんばっていたそうです。

 

 

そうした中、本当に困っている方々が必死に調べてくれて

少しずつ情報が広まって行ったそうなんです。

 

 

この会社が自分や家族の夢を叶えてくれるかもしれない・・・と。

 

 

期待と不安を胸に調べた電話番号を片手にダイヤルを回す。

ドキドキしながら何から話せばよいか判らずも・・・

自分のやりたいこと、実現したいことを綴られた文章、

FAXであったり、時には親御さんからの手紙であったり・・・

 

 

全国からたくさんの声、一度会社に見学に行ってもよろしいですか?

と多くの言葉をもらったそうです。

 

 

具体的な印象深い一例があります。

 

 

「私は、足の不自由な家族がいて自動車の運転をさせたいし、

運転ができないと生活そのものが成り立たない田舎です。

手で運転する装置の付いた自動車があれば、少しは希望が持てるのですが

何処を探しても誰に聞いても知っているひとはいませんし、

あきらめかけていました・・・」

 

 

相談主の住所を聞くと愛媛県川之江市(現四国中央市)、

東京から約1,000㎞の距離です。

 

 

清水社長は、中古の日産マーチ(K11)に手動運転補助装置取り付けて、

後部座席に寝袋と営業カバン積んで、ひたすら高速を

僅か1000㏄の超非力エンジンでひたすら走る走る。

上り坂で長距離トラックの隊列にあおられ、

猛烈な睡魔に襲われながら辿り着いた愛媛県の陸運事務所で名義変更、

すぐその足で「希望を叶えてくれるクルマ」を待つ家族のもとへ納車、

そしてとんぼ返りで再び東京へ・・・

 

 

そんな時思ったそうです。

 

 

「日本は広い!その中で本当に困ってる人の力になれる人は

その地域に住んでそこの習慣を知り、同じ方言で話し通じ合える

地元の人であり、企業じゃないだろうか?」

 

 

この話は今から13年ほど前、私が広島の地方都市福山という町から

上京して清水社長が以前勤務していた会社を訪ねた時に、

折りたたみパイプ椅子に座り、狭い店内で昼飯も食べずに

膝を突き合わせて熱く語る清水社長から聞いた話です。

 

 

その約一年後、清水社長は長年仲間と一緒に苦労を共にした

その会社を退職し、たった一人で起業してこの現在のオフィス清水

が生まれたのです!

 

 

清水社長が、事あるごとに言う言葉があります。

 

 

「自分たちの仕事は一見、自動車という機械対してしている仕事に

見えるけど実は人に対してしている仕事なんですよね!」

 

 

「だからそのことに対して感謝する気持ちを忘れちゃダメ!

一つの仕事をしてお金を頂いて、ありがとう! と言われる」

 

 

「その言葉の重みをお客様から頂く毎に、

この仕事をやり続けてきて本当に良かったと思いますよ」

 

 

この文章を書いている私自身、この清水さんの言葉通りの

事を体験させてもらっている一人です。

 

 

今、私は広島県福山市という町で「福祉車両のオートフォーラム」

という会社を経営しています。

 

 

オフィス清水と同じ「小さなクルマ屋さん」です。

 

 

でも、気持ちの中では地域に根差した会社であると共に

「ありがとう!」と言ってもらえる「小さなクルマ屋さん」

でありたいと思っています。

 

 

最後に、何故この仕事を始めてみようかと思ったかですって??

 

 

それは13年前のあの日、清水 深(シミズ アツシ)さんと

一緒にこの仕事がしてみたいと思ったからです。

 

 

おそらく全国の認定取扱店さんの仲間も

みんな同じ想いだと思いますよ!

 

 

ちょっと 誉めすぎだったかな?

 

 

最後にひと言、清水社長「ありがとう!」

 

 

PS.

小林社長の福祉車両事業に関する熱意には

私の方がタジタジになってしまうこともしばしば。

お客様のお話をじっくり聞いて、

なんとかしてあげたい!と手を動かす、体を動かす。

 

体は小柄ですが、心はでっかい人情社長さんです。

 

今後共、中国エリアの移動弱者の方々の

よき相談者として宜しくお願い申し上げます。

 

暖かいメッセージ有難うございました。

記事末

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(社長 清水深)

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