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福祉車両・介護車両改造のオフィス清水

社長ブログ 営業のド素人、街に出るの巻

更新日:

製品の知識もそこそこに営業行かねばメシは食えずということで、とにかく街へ!
ちょっと待てよと。
「どこへどんな風に行きゃいいんだろ??」

まずは、自動車ガイドブックを買ってきてその巻末に全国の自動車販売店さんの
掲載がありまして、そこから関東一円の自動車ディーラーさんの本社及び営業所を
ワープロ(決してパソコンではなく、富士通のオアシスってワープロ)で一覧表を作成。
続いて、関東一円の役所の所在地一覧表を作成。
その一覧表には、回った日付とその訪ねた時の印象に残ったことを記入できる
スペースを作成(これが結構あとあと役立ちましたね)

そんでもって、マップル関東地区の地図を購入。

確か埼玉県を主に回ることが多かったように感じます。
朝6時頃に会社行ってクルマ乗って、9時から埼玉の奥の方から東京に向かって
営業できるように・・・
街道に沿ってずぅ~~と回ったかなぁ。
今日は本庄児玉まで関越で行って、17号を経由して254の川越街道を行こう!
とか、今日は東北道で館林から122号か4号日光街道を行こう!とか。
その沿線の自動車ディーラー・役所・リハビリテーション設備のある病院、特別支援学校
(その時代は養護学校)教習所など、1日15件から20件くらいだったでしょうか?・・・

それとか、その日はトヨタさんのディーラーだけ集中して回るとか、なるべく自分自身が
飽きず、心折れないようにメニューを組んでいました。

飛び込み営業ですから、門前払いも数しれず。
まあ当然ですよね、知識経験もないんすから。
名刺をその場で破られたり、すぐそこに担当の方がいるのに思いっきり居留守使われたり、
約束取つけて行ったのにすっぽかされたり・・・
そこには、付け焼刃で教えてもらった知識をしゃべるだけ(押しつけ)の自分がいました。

ある時から方針を変えました。
「これこれこのような仕事をしているのですが、まだ勉強中の身なので皆さん教えて下さい!」と。
まぁ、事実だしそのままナチュラルに行こうと。
でもこれがよかったのかもしれません。
「どこどこへ行けば、なになにさんって人いるから行ってみな!」とか
「そんな事も知らないで改造申請がどうのこうのって・・・ハハハ、んじゃ教えてやるよ」とか、
しかたねぇなって感じで多くの方々にお世話になりました。

そんな感じの営業を関東一円、繰り返してました。

で、何年かかったかは定かではないですが、埼玉県は国産自動車ディーラーさん全営業所、
全役所・役場、リハビリテーション設備のある病院は、すべて回りました・・・・・たぶん
ちょっと達成感と自信がついたかな?

そんな頃の僕の相棒はトヨタ スターレット ソレイユ(EP82)くんでした。

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