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福祉車両改造実録・回転シートは後付けがスタンダードな時代へ

投稿日:2019年4月23日 更新日:

シートを回転させて車の乗り降りをサポート

 

様々な車種の助手席やセカンドシートに回転シートが後付けできます。

 

しかしながら実際に使ってみたらドアに足が当たって入れない、頭を下げないと乗れない等、

既存の福祉車両を購入後や後付け改造をした後に「逆に不便で使いづらい」と言う声を耳にします。

 

福祉車両専門店だからこそ出来る事注意すべき事、どのような車にどの回転シートが適しているか

 

大切な方とクルマに乗る楽しさをより楽しめます様、ご提案させていただきます。

 

回転シート/ターンアウト

BraunAbility製 ターンアウト/ターンアウトE

 

回転シート、ターンアウトの種類

手動で回転するターンアウトと、電動で回転するターンアウトEをご用意しております。

手動回転シートのメリットとして、電気を使わないタイプなので雨天時や素早い乗り降りがしたい場合に適しています。

電動回転シートのメリットとして、介助をされる方が小柄で介助を必要とされる方が大柄な方の場合、腕力を必要としないのでスムーズな乗り降りをサポートする事ができます。

シートは画像のコンパクトシート以外に、様々な座位保持用オプションが設定可能なべヴシート等が選べます。

 

回転シート、ターンアウトの適応力

回転シート、ターンアウト/ターンアウトEはシートを最大で97°まで回転が可能となります。

耐荷重は160kgまで対応しているので体の大きな方でも安全に乗り降りが可能です。

右ハンドル、左ハンドルの双方に対応していますので運転席、助手席問わず後付けの改造が可能です。

又、純正のシートの高さに合わせて取付ける事以外にも、お使いになられる方の体格や足の長さ、ストレスと不便さを感じない高さに合わせてシートを調整することも可能です。

 

回転シート、ターンアウトの操作

助手席回転シートの動画はこちらから

シートの座面横のレバーを持ちます。

レバーを上にあげます。

レバーを上げた状態で外側に引くとシートが回転し始めます。

シートが回転し車への乗り降りが楽になります。この状態からシートを前後にスライド可能です。

シートを戻す際は逆の手順となりますが基本的にレバーを上げて操作します。

レバーを上げた状態で車内側に押す事でシートが回転し始めます。

元の位置に戻したら完了です。

 

回転シート、ターンアウトは前後にも動く

回転シート、ターンアウトは前後にスライドが可能です。

こちらのダイヤルを回していただく事でシートがリクライニングします。

車種や使い勝手の観点から、こちらのダイヤルはシートの両側のどちらかを選択して取り付ける事が可能です。

 

後はシートベルトを締めてお出かけです。

 

何でこーなるの?

必ずしも全ての自動車にターンアウト・ターンアウトEが付けられるとは限りません。

ドアの開閉度や間口によっては取り付けが出来ない車種もございます。

又、回転シートを付けたは良いが体が入らない、頭を下げないと車に乗れないと言う声を耳にします。

当然の事ですが、この様な事態に陥る原因は改造をする店側と必要とされるお客様との打ち合わせ不足。

店側が改造出来る、出来ないも気になるところですが必要とされる方の背景を知らなければ使いたくても使えない状況になってしまいます。

 

「改造して回転シートを取り付けた」「回転シートが付いている車を買った」方の多くに、「いざ使います」となった際に足が車の内装に当たってしまい、乗る事すら出来ないと言った事も実際に起きています。

回転シートを取り扱っているお店、その改造を行った業者さん。果たして実際にお使いになられるお客様の事をどれほど理解していたでしょうか。

例えば、「大柄な旦那さんが小柄な奥さんを介助する」のと「小柄な奥さんが大柄な旦那さんを介助する」とでは、まったく異なるご提案が必要ですよね?

必要とされているお客様に本当に必要なことをご提案できなければ、本当の意味での満足は得られません。

ブレイブボア株式会社では、お客様のニーズにお応えし、念入りな打ち合わせの上ご提案させていただきます。

 

乗りたい車にターンアウトを取り付ける

回転シートの利便性や必要性は世界各地で認知されています。国産メーカーの大半に回転シート仕様のグレードがラインナップされています。

しかし、そのラインナップの中に本当に欲しい車はありますか?

先ず、選べる車種が限られています。更にメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン等、輸入車には回転シートの設定がありません。

BraunAbility製の回転シート、ターンアウトは乗りたい車を選んで乗ることが可能となります。

 

価格と適応車種

コンパクトカーやセダン等、比較的車高の低い車に最適です。

価格は、回転シート本体+技術料で¥460,000~+消費税となります。

 

 

 

回転昇降シート/ターニーエヴォ

BraunAbility製 ターニーエヴォ

回転昇降シート、ターニーエヴォとは

様々な車種に改造して取り付けが可能です。

電動でシートが回転しシート本体が昇降します。

お体の状態や体格、お車の形状に合わせて回転の仕方、昇降の高さをプログラミングするので乗り降りが困難だった方や、乗り降りを介助されていた方にお勧めです。

*画像はホンダ・ステップワゴンを福祉車両に改造して回転昇降シート、ターニーエヴォを取り付けています。

 

回転昇降シート、ターニーエヴォの適応力

回転昇降シート、ターニーエヴォは最大113°まで回転が可能です。

昇降機能は39cmなのでミニバンやSUV等の比較的シート位置が高い車でも安全に乗り降りが可能です。

又、運転席への取り付けも可能です。

 

 

回転昇降シート、ターニーエヴォの操作

ターニーエヴォの操作動画です。

 

 

 

こちらのリモコンでシートの操作を行います。

ボタンを押している間のみプログラミングされた通りに動きますので、任意の位置で止めてお車への乗り降りが可能です。

ボタンを押すと回転し始めます。

外側に向いたら下降を始めます。

プログラミングされた位置まで下降します。

プログラミング次第でここまで低く設定する事が可能です。

お使いになられる方に合わせて使いやすい環境を作る事が何よりも大切です。

 

 

ターニーエヴォのオプション

回転昇降シート、ターニーエヴォはオプションを付ける事で更に利便性が向上します。

アームレスト(ひじ掛け)を左右に取り付ける事が可能です。ターニーエヴォを取り付ける車種によっては左右のアームレストの取り付けスペースがない場合もありますが、その際は片側だけにアームレストを取り付ける事が可能です。

純正シートの表皮が革製の場合は、他のシートとのマッチングを考慮してモケットから革への張り替えが可能です。

フットレストは手動で開閉します。

 

 

リモコンはデリケートに

回転昇降シート、ターニーエヴォの操作の大本はこのコード付きのリモコンです。

既存のメーカー純正福祉車両のリモコン(スイッチ)もコード付きのリモコンが数多く使われていますが、リモコンが原因となる数多くの「動かなくなって困りました」系のトラブルやお悩みは大半がコードの断線や本体の破壊です。

リモコン本体とコードの接合部分は被害を受けやすい部分です。

具体的に今、お使いのスマートフォン(iPhoneがイメージしやすい)のスマートフォン本体と充電をする為のコードの関係に近いものがあります。充電状態でスマートフォンを使っているうちに、差し込み部分とコードとの繋ぎ目が分離し始めて充電が出来なくなってしまった方は数多くいらっしゃると思います。

福祉車両に使われるコード付きのリモコンは、スマートフォンの充電コードとの関係性と非常によく似ています。

本製品に関わらず、くれぐれもご注意ください。

 

万が一の場合

ターニーエヴォがリモコンで操作できなくなった場合、多くの方がパニックになられると思います。

ターニーエヴォには手動でシートを車内に収納できる「緊急回避の操作機能」があります。

シートに乗ったままでシートが収納できます。

 

乗りたい車にターニーエヴォを取り付ける

回転昇降シートの利便性や必要性は世界各地で認知されています。国産メーカーにも回転昇降シート仕様のグレードがラインナップされています。

しかし、そのラインナップの中に本当に欲しい車はありますか?運転席が回転昇降シートの車種はありますか?

先ず、選べる車種が限られています。更にメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン等、輸入車には回転昇降シートの設定がありません。

BraunAbility製の回転昇降シート、ターニーエヴォは乗りたい車を選んで乗ることが可能となり、運転席に取り付ける事で今まで諦めていた車を選んで乗る事が可能となります。

 

価格と適応車種

比較的車高の高い車種、ミニバンやSUVに適しています。

国産車・輸入車問わず、運転席・助手席も問わず、セカンドシートにも取り付けが可能です。

又、お車を買い替えの際やご家族の増員時にターニーエヴォを移設することも可能です。

改造価格は本体+技術料+消費税¥1,500,000~となります。

オプション品につきましてはお問い合わせ下さい。

 

ちなみに

ブレイブボア株式会社ではデモカーをご用意しておりますので、いつでも体験が可能です。

 

今、お使いになられている車両に後から改造して取り付ける事が可能となりますので、自動車メーカー純正回転シート仕様の車に買い替える必要がなくなります。

実際に福祉車両を購入して、いざ乗ろうとした際に頭が天井にあたってしまい、車を買ったは良いけど使えないが故に買ったばかりの車を手放された方や、福祉車両に改造できるキットを購入・取り付けを依頼したが足が当たってしまい回転シートが回転しない等、様々な事が起きています。

 

なぜこんな事が起こるのか...

 

 

答えは簡単!売るだけ・取り付けるだけになっているからです!!

 

利用される方に本当に必要なのか?改造の方向性は?誰が介助するのか?どのタイプの回転シートが適切なのか?体の症状は?など福祉車両への改造を必要とする千差万別の方々がいらっしゃるこのご時世、お客様と念入りに打ち合わせやご提案、ご相談が出来なければ、それは福祉車両のお店とは呼べません。

 

ブレイブボア株式会社では福祉車両や福祉車両への改造を必要とされる方々に必要な事を提案させて頂き、お客様お一人お一人に寄り添って一緒に考えていきます。

 

今や売っているお店や改造が出来るお店よりも相談が出来るお店が求められています。

 

これからお車を購入される方、すでにお乗りの方、改造をお考えの方、是非ご相談下さい!

今﨑さゆりの思い

福祉車両。一言で言ってしまうと簡単ですが、家族が必要となり大切さを実感しています。毎日の日々を家の中だけで終わらせてほしくない、外出して人と触れ合い充実した人生を送ってほしい。実感しながらも思うようにならない毎日でした。そんな時に出会いました。「好きな車で自由に出かける」「世界が広がり毎日が楽しい」私たちにとってすごい事でした。そこから「必要な方々に届けられたら」と。本当にそう思います。今。私達に何ができるだろうか。できることがあるはずだ!そんな気持ちで取り組んでいます。どんな事でもご相談ください。一緒に笑顔になり、そこから一緒に楽しいカーライフを始めませんか? ぜひお待ちしています。

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今崎泰志

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